NHKのバリバラにヘルプマーク出てた

NHKにバリバラという障がい者の為の情報番組があるのですが。
12月21日放送の「ココがズレてる健常者」の中でヘルプマークの事が少し出てましたが、メディアにはヘルプマークをどんどん出してもらいたいと思います。

出演者の方も知らなかったみたいで「そんなのがあったんだ~」って反応でした。私がヘルプマークの話をした人たちとほぼ同じ反応です(笑)、まだまだ知らない人が多いのです。

上のマークを見たことある人は多いと思いますが、これは障がい者が利用できる建物、施設であることを示したマークで、車いすの人に限定したマークではないんですよ。
デザインが車椅子なので、結構な割合で勘違いしている人が多いですね。

この認知度の高いシンボルマークですら勘違いして覚えている人が多いぐらいなので、ヘルプマークを勘違いして覚えても、何となく「助けを必要としてる人」とか「障害がある人」という認識でも、知っている人が多くなる事が大切ですね。

しかし、ポケモンGOとか面白い事や楽しい事は、瞬く間に広がるのに、こうしたモノは広がらないものですね。ヘルプマークとかも、人の『欲』の部分を少し刺激できればいいと思うのですが『情』に偏ってしまいますね。