2月16・22日訪問報告

おしゃべりカフェ「オレンジ」に16日の高遠と22日の西箕輪に訪問させて頂きました。

毎回、快く受け入れて頂き感謝しております。

認知症の介護は家族が耐える場面が多くストレスを抱えてしまいます。介護の苦労を共有して発散する場所として、おしゃべりカフェ「オレンジ」があります。

このような場所は少なく、知らない方も多いのが現状です。介護中は気を張っているので、自分が気が付かない内にストレスを累積している事が多く、全てを抱え込んでしまいます。

ストレスが溜ると、はけ口が無くて家族を傷つけてしまう事があります。

そうなる前に、おしゃべりカフェ「オレンジ」などの交流の場に出向いて、日頃のうっぷんを少し出すだけでも違います。特に男性で介護されている方の場合は、外部との交流を遮断してしまいがちですので、男性の方には利用してもらいたいものです。

いくつか訪問させて頂いて、来られた方にヘルプマークの感想や意見を聞くと、その必要性を十分に理解して頂けております。

障害者だけでなく高齢者の方にも、ヘルプマークやヘルプカードは必要だと思いました。