宮下一郎議員にお会いしてきました

宮下一郎衆議院議員にお会いしてヘルプマーク普及活動のお話しと、より良い活動の為のアドバイスを頂きました。

宮下議員からは介助犬や聴導犬の世間の認識度が低く、聴導犬の入店を断られた事例などを踏まえ、見た目で障害が分からない事で苦労されてい方が居る事のお話しから始まり、見た目で分らない障害や病気の方が対象になる事が、ヘルプマークのメリットでもあると言ってました。

他のマークだと特定の障害を示しているため『私はこうゆう障害を持っている』と自分から示す事には抵抗がある人でも、ヘルプマークなら特定しないのでマークを付けていてもプライバシーに配慮されていると言っていました。

障害者への理解が深い宮下議員から、ヘルプマークの普及活動に賛同して頂いた上、助け合いのできる社会をつくるために、ヘルプマークができる事と今後の活動方法のアドバイスまで頂きました。

最初は1時間の約束でしたが、大幅に時間を過ぎて1時間30分以上お話しさせて頂きました。最後に活動を応援していると言って頂き、握手をして会談は終了となりました。

お忙しい中ありがとうございました。